アイセンの歩み

1946年 「愛染」は戦後まもない昭和21年に、たわし・箒及び清掃用ブラシの製造を生業として和歌山県海南市で創業されました。 常に業界第一の良品を作ることをめざし、愛染のイメージは「みんな知ってる、使ってる!」の懐かしいフレーズとともに、日本全国に深く浸透していきました。
1953年 昭和28年には、旭化成と共同開発「サラン愛染たわし」を発売。業界初の試みは、その後の生活雑貨に大きな影響を与えました。 1981年 昭和56年には、スリランカに合併会社を設立。コストを押さえた良品の継続的な供給を可能にしました。 昭和61年、ダウコーニング社と共同開発で、世界初の抗菌クリーナー バイオシルを発売。創業者 筈谷秋栄 会長の理念である、「販売先を愛し 仕入れ先を愛し 自社を愛する」精神は今もアイセンの中で生き続けています。